商品の説明

迷宮組曲プロローグ

ミロンの住んでいる“エプシロン星”の住人はお互いに触れるだけで相手の気持を理解することができた。そのため、文字や言葉は発達しなかった。離れた人に自分の気持を伝えるためには、音楽が使われたのだ。人々は、楽器を使って自由に会話を交わすことができた。しかしこの物語の主人公ミロンには、その能力がなかったのだ。"どうしてぼくだけ人の気持がわからないんだろう?どうしてぼくだけ楽器をうまく使えないんだろう?もしかしたらぼくはこの星の人間ではないのかもしれない。もしかしたら、ぼくみたいな人間がまだこの星にいるかもしれない………………。"そう思ったミロンは、仲間をさがす旅にでることにした。

ちょうどその頃ミロンの住むイシュタル村に、ある危険がせまっていた。村の長老はその危険をまわりの7つの谷に伝えるために、伝令を送った。が、だれ一人としてこたえる者がなかったのだ。

ミロンは旅の始めにこの謎を解くため、7つの谷を治める王女エルシラに会うことにした。というのは、エルシラの住むロクタスの街にいちばん最初に伝令が着いているはずだからだ。しかし、ロクタスの街についたミロンが見たものは、楽器を魔人に奪われてこまっている街の人々の姿であった。というのも、北の果てにすむ魔人が、エルシラの住むガーランド城を占領してしまったからなのだ。魔人は、 エルシラを白の奥深くにとじこめ、村中の楽器を隠してしまったのだ。魔人退治をかってでたミロンにロクタスの司祭は言った。
"城にはこんなときのために、王女様が様々な道具を隠されました。このシャボンがあなたに魔法の道具の隠し場所や道具を売る店の場所を教えてくれるはずです。城のなかには魔人や魔人の手下のほかに、 村の若者や王女がおります。どうか、たすけ出してください"

ミロンはガーランドのなかに隠された謎を解き、奪われた楽器をとりもどして、閉じ込められている王女をたすけだすことができるだろうか・・・・・・。

商品の詳細

タイトル迷宮組曲 ミロンの大冒険
めいきゅうくみきょく ミロンのだいぼうけん
Milon's Secret Castle
対応ハードファミリーコンピュータ / ファミコン
Family Computer / Famicom
ゲームジャンルアクション
アクションRPG
発売・開発元株式会社ハドソン
Hudson Soft Company, Limited
デザイナー
シナリオ
プログラマー
美術
笹川敏幸
音楽国本剛章
井上大介
型番HFC-KM
発売日1986年11月13日
定価4,900円(本体)
JAN4988607000189
権利表記©1986 HUDSON SOFT
MADE IN JAPAN
ジャンルゲーム
買取方法宅配買取

買取参考価格 美品・完品で 4,000円

買取価格は、商品の状態、相場により変動します。
この金額での買取をお約束するものではございませんので、予めご了承下さい。

スタッフより

ファミコンソフト 迷宮組曲 ミロンの大冒険をお買取しました。
本作は音楽をテーマにしたメルヘンチックな世界観のアクションゲームで1986年に発売されました🎺
主人公のミロンが北に住む魔女のマハリトが国中の楽器を奪い王女エルシラを捕らえて居城であるガーランド城を占拠した事を知り、ミロンは楽器の奪還と王女の救出する為に魔法のシャボン玉で敵を倒しながらガーランド城を攻略します🫧✨
ゲーム内でアイテムの楽器箱を拾うとボーナスステージに突入して五線譜から飛び出す音楽記号をより多く集めるとコインを大量ゲットできます💰またボーナスステージのBGMは最初は太鼓のパートのみですが楽器箱を拾う度に各楽器のパートが追加されシンバル→チューバ→オカリナ→ハープ→トランペット→バイオリンの順でBGMが完成します🎶
本作の音楽は国本剛章氏が担当し制作総指揮の笹川敏幸氏がROM容量の多くを音楽に割いた事は有名でこだわり抜かれた音楽は今なお評価が高いです👍

その他のゲーム買取実績

お客様から買い取らせていただいた「ゲーム」の一部をご紹介

ご依頼・お問い合わせ